三国志 (1)の紹介 : 三国志 情報局
>お気に入りに追加
三国志 (1)
三国志 (1)

三国志 (1)
価格:¥ 680
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 39000位
定価 : ¥ 680
販売元 : 潮出版社
発売日 : 1997-11

三国志漫画の頂点的存在ですね。

私、光栄さんの真・三國無双をやってから、この俗に言う横山三国志を読みました。
これ本当に面白くて、何回も読んでしまうほど奥も深い感じです。
とにかく横山さんの絵って、温かみがあるんですよねー、懐かしい感じが否めませんね。
私としては真・三國無双をしてから、これを読んだので凄くよっかったです。
とにかく無双やってからだと、この漫画が読みやすくてたまらんですね。
なによりも人物もわかるし、有名な合戦も無双やったお陰で助かりました。
それに無双も演技が元だし、横山三国志の元の元も演技だしで、
両方、三国志演技が元だから、ストーリーとか、人物にブレがないんですね。
まずは無双そして、横山三国志、私の中でこれが王道的な感じですね。
私これを読んで、そのままこれを鵜呑みにしていたもんですから、
正史を知った時は、とてもショックでしたねー。
ええっっっ!?本当ですかっ!てな感じで、一番ショックだったのは、
桃園の誓いがフィクションっていうのが大ショックでしたねー。
それがフィクションとなると根本的にこの物語どうなるんだよーって思いましたねー。
まぁーそれは時間と共に和らいでいきましたけど、さらにショックだったのは、
やっぱり孔明ですね、もう孔明は演技では、まさに神の如く振舞っていますから、
私はこれを信じきって、あー孔明は超最強だったんだなーとか思ってたわですよ。
しかしこれも演技での誇張で、実際はそんな事もなかったんですよねー。
内政には長けていたが、軍略家としては?的な感じだったらしいですねー。
これ実は最後まで読んだ事がないんですよ、あまりにも劉禅の低脳ぶりと、
黄皓がむかつくので、読まないです。
三国志演技は小説なんですから、ここは蜀が中華統一といった感じでの方が、
私としては、すっきり読む事が出来ましたね。




三国志といえばこれ

40歳以下の人にとって、日本で三国志と言えば、この横山三国志で決まりでしょう。吉川三国志よりも、多くの日本人に親しまれていると思います。私も原作や三国志演義は読んでないのであしからず。この漫画版は最初の方は横山光輝が感動的に話を書いていくので、ドラマとして秀逸なのですが、呂布が死ぬ後、辺りから話を追うだけの展開になっていってしまいます。原作が大作長編なので仕方ないですが、少し残念。ただ歴史好きには最後まで面白く読めます。子供には色々な為になるウンチク(「泣いて馬蜀を切る」とか「饅頭のいわれ」とかいろいろ)が詰まっており、小学生にもお勧め。個人的には袁紹の滅んだ所が書かれていなかったので残念。曹操は悪役として劉備玄徳は主役として書かれています。個人的には孫策と馬超が好き。そう思わせるように魅力的に描かれています。関係ないけど曹操の若い頃の寵臣、悪来典緯が死ぬ最後は日本の武蔵坊弁慶の死に様と似ていますが、由来に関係はあるのか?調べてみたい気もします。ちなみに頭のいいランクは諸葛孔明>曹陶>孫策(?)>司馬仲達>周愉>徐庶。強い者ランクは呂布>馬超>超飛>超雲>許緒>関羽>孫策(?)>太子慈>悪来典緯>黄忠>魏演(こうして見ると呉(孫権時代)には強いのが全然いない。魏は夏侯淳とか曹仁とかも強かったかも、こういった所でも横山光輝の描き方の特徴が見れるかも)といった感じ。実際はどうだったか知らないけど。

「桃園の誓い」で全ては始まる

「桃園の誓い」がこの壮大な物語の始まりであるところが、
三国志の大きな魅力になっていると思います。
劉備・関羽・張飛の厚い(熱い?)友情と高い理想、人徳と個性…。
このあと、曹操、孔明の登場でものすごい展開になっていく始まりとして、
この1巻の始まり方は何度読み直してもいいです。

この横山三国志で初めて三国志を読んだときも
「桃園の誓い」っていいなぁ、こんな仲間がほしいなぁと思ったものですが、
あらためて思ったのが、
横山光輝氏の、
熱い思いを抑制しながらもセリフで雄弁に語らせ、
物語の全体像を見失うことなく読み進めることができる描き方が
いいなぁと思いました。
長いですが三国志入門編に最適ですね。

人生で何度めかの三国志。

子供の頃読み、OLになった頃父と読み,そして、企業の中で人をまとめていかなければならない年代になりまた読んでみると、今のほうがなんだそうだったのかと感慨深い。桃園の誓いのように一緒に生きていける同志のいる生活をしてみたいと思いつつ、理想論の狭間と現実に阻まれ、でも人は何か大いなる志があるほうが人間として魅力を重ねていけるのではないかと思う。さあ、第二巻!!!

黄巾賊に始まり、黄巾賊に終わる

横山光輝さんの三国志は、本当に面白いです。
横山光輝さんが火事で亡くなられたときはショックでたまりませんでした。
横山光輝さんが亡くなられた今でも、この三国志は輝きを失っていないと確信します。
この巻では、黄巾賊で始まり、黄巾賊で終わります。
黄巾賊のリーダーである張宝が殺されて、この巻はちょうど終わります。
この巻の最初には、劉備が母のために、その当時、大変高価であるお茶を買います。
ただ、黄巾賊という張宝率いる何万という賊がのさばっています。
ですから、劉備1人ではとても危険です。
たまたまあるじいさんに出会い、助けてもらい、芙蓉姫(ふようひめ)という美人の女性を連れて行ってほしい、とせがまれて受け入れます。
その途中、黄巾賊に出会うのですが、張飛という豪傑が助けてくれます。
この張飛は、のちに劉備と関羽3人で桃園の誓いというものをやる男です。
張飛に出会ったことで、劉備は人生が変わるのです。
張飛に出会ったこと、お茶を母に買って帰ったこと。
この2つで、劉備の人生はガラリと変わります。
ただの農民、百姓であった劉備の人生がガラっと変わるストーリーが、このマンガに収められています。
ワクワクしながら、すぐに400ページ弱の本を読めると思います。




三国志 情報局』は
Warning: file() [function.file]: php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dp43122544/web/koukoku4/ads.php on line 2

Warning: file(http://3ron.com/koukoku2/random.txt) [function.file]: failed to open stream: Resource temporarily unavailable in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dp43122544/web/koukoku4/ads.php on line 2

Warning: shuffle() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dp43122544/web/koukoku4/ads.php on line 3
Copyright 2005 三国志 情報局 All rights reserved.
四国 ブリーダー お茶 暮し・生活 ソフトウェア 地酒・梅酒・焼酎 教育,スクール,習い事 ゴルフ Yomi-Search系 ビジネス,仕事,商売 アフィリエイト サプリメント,健康食品 車,バイク 健康,医療,美容 症候群